インピンジメントが終わり、SAPSがはじまる

 

4年目から10年目までに経験すること

4年目のアナタはこんな経験をしたことありませんか?
患者さんの対応にも徐々に慣れてきた4年目。
最近は、"書籍を読んで学んだ知識"や"セミナーで有名なセラピストから教えてもらった技術"が臨床で活かされてきた。

ただ、そうやってちょっとずつ結果が出てきた矢先に…

・自分が治療した後に症状が悪くなってしまうことがある
・患者さんとの信頼関係が上手く構築できない
頑張っているからこそ、思う・感じるこういった悩みをよく耳にします。
10年目のアナタはこんな経験をしたことありませんか?
肩の病態や評価はある程度できるようになったけど
具体的な介入のバリエーションが少ないし、方法がわからない…
・画像の読影がもっとわかれば臨床に活きるのに…
・疼痛の解釈で迷子になってしまった…
勉強すればするほどわからなくなってしまい、どうしようかと思ってる…

そんな悩みを持っていても、なんとなくリハビリをやっていて、なんとなく症状を改善してしまいます
ですが、そういった患者さんはしばらくすると再び症状が現れてしまい、リハビリが再開することを経験したことがあります。
それは結局、病態を理解していないから起きている可能性が高いです。

みんなが通る道

肩峰下インピンジメントについて、セミナーやSNS,そして職場の後輩の多くはこう思います。
『Neer testやHowkinzsテストが陽性だから肩峰下インピンジメントですよね?』
『この患者さん肩峰下インピンジメントだから肩峰下のスペースをもう少し広くしたほうがいいと思うんですけど…』
『とりあえず後方、後下方を弛めて、腱板エクササイズをしたらいいですか?』
いや…
『わかります。』
"肩峰下インピンジメント"について少しでも勉強をしたことがある人は、このような思考になるのは当たり前といってもいいです。
そして、私自信もこのような考えを最近まで持っていました。
しかし、SAPS(肩峰下疼痛症候群)という概念について知り、学びを深めていくと。
インピンジメントが全ての原因なのか?
インピンジメント=悪なのか?
そういった疑問を強く持つようになりました。
そして、今回のセミナーを聞き終わった後は
全員が"ぶつかることが悪じゃない"ということをしっかりと理解できるはずです。

SAPSの基礎・評価・介入までまとめてプレゼン

前述したように
"肩インピンジメント症候群"はぶつかっているから痛い』と思っている人には衝撃的な内容となっているはずです。
ここからはアジェンダと、資料の一部を公開します
セミナー資料の本当に一部です。
ちなみに、前回の5年目未満にオススメしていたセミナーの受講者層はこちらです↓
セミナーの価格に対する感想はこちら↓
正直、このアンケートはセミナー直後に回答してもらっているのであまり正しい回答ではないかもしれません。
というのも、実際に得た知識を臨床に落とし込んでいないからです。
今回のセミナー後に臨床で活用することができたら、『あのセミナーは安かった』と思う内容に仕上がることは間違いありません!
セミナーの感想(の一部)はこちらです↓

最後になりますが、、講師の郷間はXPERT(セラピストのためのプラットフォーム)認定講師として活動し、肩関節機能研究会も注目の主催者として紹介されております。お陰様で、毎月のセミナーは200-300名以上(2021年12月-2月)、2000名以上のセラピストに講義をしています。

肩の患者さんの悩み、そして肩の患者さんで悩んでいる自分のために参加をしてみてはいかがでしょうか?