郷間光正の自己紹介

はじめまして!
肩関節機能研究会の郷間光正(ごうまこうせい)と申します。
Twitter @FujikataGoma

本記事では皆さんに少しでも私たち肩関節機能研究会のメンバーのことを知っていただけたらと思い作成しているものです。

2~3分で読めますのでどうぞお付き合いください(^^)

①自己紹介

学生時代

私は群馬県のちいさな市で生まれ高校を卒業するまでの18年間は群馬県で過ごしました。

高校卒業とともに岐阜県にある”中部学院大学”という理学療法学部がある大学に入学しました。

中部学院大学HP

なぜ群馬県から岐阜県の大学に進学したかというと、運動器エコー業界で常にトップを走っている”とある先生”の授業を受けたくて入学を決意しました。

高校2年に頃には中部学院大学への進学を目標にして、最終的に大学受験も中部学院大学”一本勝負”でした。
理由はシンプルで何としてでも入学したい大学だったからです。

無事入学してからの4年間はとても充実していて、野球部とサッカー部(⚽部はマネージャー)を掛け持ちしたり、2つのバンドを掛け持ちしたり、学生会や大学祭や球技大会の運営長をしたり、バイトを3つ掛け持ちをしたりと自分なりには120%楽しめた学生生活を送ることができました。

学生時代は主要教科の勉強以外は及第点を狙う程度で、必要最低限の勉強以外は青春を謳歌することに重点を置いていました。

郷間
当時はボーリングで昼夜問わず連続34ゲームとか普通にやってましたね...笑

社会人

学生時代はひたすら楽しむことだけを考えて生きていたのですが、理学療法士になってからは割とまじめに仕事と勉強を始めました。

郷間
PT1年目の夏頃から”人の生活に関わる仕事”という自覚が芽生えてきました。

新人~臨床5年目までは急性期の心臓血管外科、脳血管外科、呼吸器内科、整形外科と回復期でのリハビリテーションを経験させていただきましたが、この時期はほとんど肩関節の臨床には携わりませんでした

というより、肩関節の無い環境を探して働いていました。

理由は、自分の性格を客観的に考えた時、最初から”肩関節に強い整形外科”に入職してしまったら、肩関節が楽しすぎて他分野の勉強を疎かにしてしまうだろうと判断したからです。

そのため、意識的に肩関節に携わらない&他分野で強みのある病院に入職し、肩関節をみるための土台作りを5年ほどかけて構築していきました。

もちろん肩関節に関する研修や勉強会にはたくさん参加していました(^^ゞ

郷間
1~5年目まではやりたいこととの葛藤で結構つらかったです💦

そして、ある程度全身がみえるようになったと判断してからは一気にアクセルを全開にして肩×肩×肩関節の臨床に没頭していきました。

自分自身で制限をかけていたこともあり、今では肩関節の臨床が楽しくて仕方がないです。

もちろん、新人時代から整形一本で臨床経験を積んでいる先生方を否定するつもりは一切ありませんが、私は理学療法士になったからには(整形のみならず)全身みれる+αで得意分野があったほうがいいのかな?と考えています。

整形に来られる患者さんの中には糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、COPD、認知症etc..と必ずしも併存疾患が無いとは言い切れませんからね(^-^;

資格

理学療法士になってからは様々な研修会や学会に参加したりと終業後に5時間程勉強してたと思います。

勉強と言っても試験の勉強や学会準備、勉強会の準備などに追われていたと記憶しています...

理学療法士

運動器認定理学療法士(スポーツ領域)

日本救急医学会認定 ICLS・BLS

STAR スポーツリズムトレーニング ディフューザー

STAR スポーツリズムステップ ディフューザー

現在の活動

最近は様々な活動をしているのでまずは自分自身のためにも、今現在どのような活動をしているのかから振り返ってみようと思います。

現在の活動
▪整形外科勤務(週6日〝実働5.0日〟)
▪パーソナルケア(週0.5日)
 ・紹介制
▪肩関節機能研究会
 ・オンラインセミナー(月1-3回)
 ・オンラインサロン(準備中)
 ・ライティング(毎月5-10本)
 ・ラジオ放送(毎日配信)
▪藤沢肩関節機能研究会
 ・ハンズオンセミナー(毎月1講座)
 ・オンラインセミナー(毎月1講座)
 ・ライティング(2-3か月に1本)
運動器エコーカレッジ
 ・オンラインセミナー(不定期)
 ・オンラインサロン(常時)
▪CLINICIANS
 ・ライティング(毎月1本)
▪肩肘マガジン
 ・ライティング(毎月1本)
 ・フォロワー5100人(毎日投稿)
 ・フォロワー1000人(毎日投稿)
 ・フォロワー520人(毎月投稿)

こうやってまとめてみると結構やることが多いです💦

SNSを始めた理由

結論から言いますと、”肩を語る仲間が欲しかった。”これに尽きます。

実は一時期1人職場の頃があり、肩関節についてディスカッションしてくれる相手を探していました。

どのようにしたら肩関節が好きな人と出会えるのか?
どのようにしたら肩関節が好きな人とコンタクトをとることができるのか?
どのようにしたら肩関節が好きな人に認めてもらえるのか?

を考えたとき、私が最初に思いついたのが”自分の現在の知識や技術、活動を知ってもらう”ことでした。

ということで早速2019年10月末から毎日Twitterで肩関節に関する発信を1~2ツイート行い、同じような発信をしている人を探していました。

そしたらですね、Twitter開始から数日経った頃、【肩関節×エコー】に関する発信している人に出会ったのです。

⇩この人

志水康太先生(@echohuku)

そうです。肩関節機能研究会を共同運営している志水先生です。

Twitterを初めて1年弱ですので志水先生とも1年弱のお付き合いにはなりますが、今では毎日ラジオを一緒に収録したり、ホームページに関する打ち合わせやセミナー、記事の共同執筆など様々な仕事をご一緒するようになりました。

Twitterは凄いですね。

あの頃Twitterを始めていなければ今こうして記事も書いていないんだろなと思っています。

フォロワーの推移

Twitterフォロワー
ツイッターアカウント 
藤沢肩関節機能研究会 郷間(@FujikataGoma)

ツイッターフォロワー推移
2019年10月 Twitter開始
           11月500人
           12月1000人
2020年 3月2000人
     5月3000人
      10月4000人
    12月5000人
2021年1月5100人 現在

これからどうしたいか?

今も昔も私が一番力を入れていきたいのは臨床です。

もちろんこれからも臨床を主軸に活動をしていきたいと考えています。

そして臨床を充実させるためにSNSなど様々なコンテンツを駆使しながら知識や技術を磨いていきたいというのが本音です。

ただ、理学療法士最大の弱点があります。それは自分がいくら研鑽したとしても対応できる相手は基本は1人だけということです。

もちろん質を上げることはできますが、診療報酬の関係上、効率(時間)を減らすことは限りなく難しいのが実際です。

ではどのようにしたら効率よく多くの人に貢献できるのかを考えた時、直接的ではないにしろ、せめて間接的に多くの人の力になれることはないかと考えました。

結果、今現在おこなっている活動が全てにはなりますが、セラピストを対象に情報提供や技術向上を目指すことで、微力ながらも”間接的”に臨床に携われていると思っています。

 

今後、何が最良の活動なのかは私自身もわかりません。

ですので今は自分のできる事、やるべきことを一心にやり抜いていく考えです。

どの道を進むか、どんな方法で進むかは時代の変化により大きく変わりますが、行き先(目的)だけ見失わないよう今後も邁進してまいります。

最後に

2020年より、肩関節機能研究会ではXPERTというプラットフォームにてウェブセミナーを行っています。
現在(2021)はインピンジメントを徹底攻略するセミナーを行っています。

嬉しいことに前回の開催では95名(定員)がご参加いただいたセミナーとなっております。

概要だけでもみていただけるとなにか興味のあることが見つかるかもしれません。

こちらをクリックして除いてみてください(^^)

 

以上、肩関節機能研究会 郷間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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