解剖学 腱板修復術は夜間痛の軽減に有効 2024年5月25日 どうも肩関節機能研究会の郷間です。 Instagram 臨床知識(エビデンス)➡ (@fujikata_goma) Instagram 臨床技術(実技動画)➡(@kataken_second) Twitter➡ (@FujikataGoma) 今回は夜間痛について触れていこうと... 郷間光正
解剖学 上腕骨近位端骨折の基礎~評価編~ 2024年5月6日 こんにちは! 肩関節機能研究会サロンメンバーの川合です。 Instagramはこちら 前回は上腕骨近位端骨折(Proximal humeral fracture:PHF)の病態についてお話しました。 今回は骨折後の評価について挙上制限に着目してお話していきます。 肩関節においては上腕骨近位端骨折に限らず、挙上制限を訴え... Shuna Kawai
無料記事 橈骨神経の理解と絞扼性神経障害 2024年5月6日 絞扼性神経障害(Entrapment Neuropathy)について理解はありますでしょうか? 臨床の場面で、上肢の外側部痛を訴える方をよく見かけます。 特に多いのは腋窩神経の感覚領域が多いですが、時折上肢外側でも腋窩神経領域より下の橈骨神経の感覚領域に疼痛を訴える方が見受けられます。 そこで橈骨神経はどのような走行を... masakazu
解剖学 腕神経叢の再考と超音波解剖 2024年5月6日 自己紹介 こんにちは。 肩研サロンメンバーの理学療法士の福原 喬志(フクハラ タカシ)です。 普段は東京都内で整形外科クリニックで勤務しています。 エコーを使用し、日々臨床に従事しています。 はじめに 1番上の画像の Leonardo di ser Piero da Vinci(レオナルド・ディ・セル・ピエー... TAKASHI FUKUHARA
解剖学 腋窩陥凹の短縮による影響と評価法 2024年2月8日 腋窩陥凹は、肩甲骨関節窩と上腕骨を繋ぎ、肩甲上腕関節の安定性に大きく寄与しています。 この部位の柔軟性が損なわれると、挙上動作の可動域が制限される可能性があります。 さらに、腋窩陥凹や下関節上腕靭帯(IGHL)が断裂すると、Loose Shoulder(動揺性肩関節)を引き起こすことがあります。... 郷間光正
スクール限定記事 肩安定化 知っておきたい3カ条 ~前編~ 2023年6月14日 本記事では肩関節の安定化についてお話していきますが、その前に基礎知識として肩の構成物と広義・狭義の肩関節について解説していきたいと思います。 肩関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨、胸郭から構成されている関節です。 肩関節は広義および狭義の肩関節に分類され、広義の肩関節には ・肩甲上腕関節 ・第二肩関節 ・肩甲胸郭関節 ・胸... 志水 康太
スクール限定記事 胸郭から考える肩関節の理学療法 2023年4月30日 こんにちは!肩関節機能研究会の郷間です。 今回は、肩関節において敬遠されがちな肩甲胸郭関節についての記事になります。 肩関節を診ていくうえで必要な胸郭の基本的な機能解剖、肩関節との関連、介入の一方法をご紹介していきたいと思います。 ということでいきなり胸郭の機能解剖についてお話していきたいところではありますが、なぜ肩関... 郷間 光正
解剖学 肩甲上腕関節の可動域制限を分解する 2023年4月4日 今回は肩関節の可動域制限となる軟部組織を見つけ出すうえで、必要な3つのポイントをご紹介したいと思いますが、その前に肩関節の基本的な特徴を紹介しておきたいと思います。 肩関節は複雑で複合的な運動が可能な人体最大の可動域を有する球関節です。 球関節の特徴は①骨頭の動揺、②転がり運動、③滑り運動、④軸回旋運動の4つの動きが複... 郷間光正
解剖学 前鋸筋と周囲の筋連結-機能解剖と理学療法- 2023年1月2日 こんにちは! 肩関節機能研究会 代表の郷間です。 今回は前鋸筋と前鋸筋と連結する周辺組織の関係性を機能解剖学的に解説します。 本記事を読むことで… ・前鋸筋の各筋束ごとの作用 ・前鋸筋の機能不全 ・前鋸筋に対する理学療法介入 これらについて理解することができます。 それでは早速、前鋸筋の解剖と作用からみていきたいと思い... 郷間 光正
スクール限定記事 トップ 肩甲上腕関節の運動制限を分解する 2022年12月1日 今回は肩関節の可動域制限に関与する軟部組織を見つけ出すうえで 必要な3つのステップをご紹介したいと思います。 肩関節は球関節であり、複雑で複合的な運動が可能な人体最大の関節です。 前額面では内転-外転運動 矢状面では屈曲-伸展運動 水平面では内旋-外旋運動 これらを行なうため、可動域制限を考えるのも一筋縄にはいきま... 郷間 光正